蓄電池システム
ライフスタイルにあわせて選べる3タイプ
5kWhは薄型でコンパクト、室内にもマッチするスタイリッシュなデザインです。
大容量の15kWhなら、電気の自家消費量もアップして、停電時にも安心です。

Two Modes of Operation 2種類の運転モード
蓄電池システムでは、2種類の運転モードを選択できます。さらに蓄電する時間や蓄電残量など詳細設定も可能です。
売電よりも蓄電を優先し、できるだけ電気を買わずにつくった電気を活用する「グリーンモード」と、消費しきれなかった太陽光発電の電気はすべて売電し、深夜の安い電気も活用する「TOUモード」の2種類があります。さらに、TOUモードでは初期設定の「売電優先」だけではなく、消費しきれなかった太陽光発電の電気を蓄電池に優先的に蓄える「充電優先」も設定可能です。
グリーンモード
昼は太陽光発電でつくった電気を蓄電池に優先的に充電し、充電しきれない余剰電力のみを売電。夕方から深夜に蓄電池の電気使用し、電力会社より買う電気の量を減らすモードです。

TOUモード
昼は太陽光発電でつくった電気を使いながら、余った電気を売電。夜は電力会社から割安な深夜電力を購入して蓄電池に充電し、朝や夕方に蓄電池の電気を使用する、電気料金を節約するモードです。

Automated Blackout Detection 停電を自動感知
停電を自動で感知し、5秒以内に自立運転へ切り替えて電力を供給します。
設置時には、家中まるごと電気が使える「全負荷」か、使いすぎを防げる「特定負荷」かを選択できます。
使いすぎを防げる特定負荷型
特定負荷型では、システム設置時にあらかじめ設定した配線(指定のコンセントなど)へ電気を供給します。長期の停電に備え、電気の使い過ぎを防ぎます。30Aまで特定負荷の選定が可能です。

家中まるごと使える全負荷型
全負荷型では、蓄電池システムから分電盤に電気を供給するので、家中の照明やコンセントが使え、さらにエアコンやIH調理器などの200V機器も使用できます。100Aの分電盤まで全負荷対応が可能です。

停電時にも電気製品を長時間使用できます。(10kWh蓄電池システムの場合)
蓄電池システムがあれば、テレビやスマートフォンによる停電・災害情報の入手、冷蔵庫での食材保管、夜間の照明などで電気が使えるので安心です。
| 電気製品 | 使用時間 | 使用電力 |
|---|---|---|
| 冷蔵庫 (450L) |
48時間 | 2280Wh |
| LED証明 (8畳) |
24時間 | 644Wh |
| 液晶テレビ (49型) |
5時間 | 864Wh |
| 電子レンジ (500W) |
10分 | 218Wh |
| 炊飯器 (5.5合) |
40分(2回) | 444Wh |
| エアコン (8畳用) |
5時間 | 3622Wh |
| スマホ充電 (4台) |
8時間 (1台1時間) |
22Wh |
| ノート パソコン |
24時間 | 1440Wh |
- ※10kWhの蓄電池システムを設置した場合のものです。
- ※お使いの電気製品によって使用時間は異なります。
- ※特定負荷型の場合、200Vの電気製品は使用できません。
- ※商用電源と完全に同じではないため動作しない電気製品もございます (位相制御方式の調光可能なLED照明など)

