電力を家庭で「つくる」「ためる」「使う」暮らし
太陽光発電システムは、電気をつくり、家庭で使うことができるシステムです。
蓄電池と組み合わせて電気をためるなど、
ご家庭にあった機器と使い方で、より豊かで快適な暮らしを実現します。
Three Advantages 太陽光発電の3つのメリット
Merit 01 自動で電気を運用
太陽光発電システムと蓄電システムが、自動で家庭の電気を運用します
太陽光発電システムと蓄電システムは自動運転です。難しい操作は必要ありません。日中に太陽光発電でつくった電気を家庭内の電気製品で使用し、余った電気は蓄電池に充電。さらに余った電気は電力会社へ売却。蓄電池にためた電気を、使用量が多い夕方から夜にかけて使ったり、割安な深夜電力を蓄電池にためて朝方の時間に使うなど、オトクな運用を自動で行います。(設置時の初期設定は必要です)
太陽光発電+蓄電池の基本
- ※推移図は蓄電システム(TOUモードで充電優先の設定) のイメージです。
季節や天候、設置条件、 電気の使用状況により推移や蓄電量は異なります。
Merit 02 電気料金の軽減
電気を自宅でつくる生活で、電気料金の負担を軽減
電気料金には再生可能エネルギー発電促進賦課金(以下、再エネ賦課金)が上乗せされています。この金額は、ご家庭の電気購入量によって決まるので、太陽光発電で電気をつくり、購入量を減らすことで支出を抑えることができます。2023年度の再エネ賦課金は単価が大幅に下落していますが、これは単価の算出方法が電力の市場価格に影響するためで、市場価格が高止まりすると想定されているのが理由です。
再エネ賦課金負担額の
シミュレーション
Merit 03 停電に備えて
頻発する災害と、もしもの停電に備えて
近年、自然災害による大規模な停電が多発しています。太陽光発電システムを設置済みだったご家庭では、「炊飯器でご飯を炊くことができた」「携帯電話を充電できた。また、近所の方も充電することができた」など、停電時に有効に活用できたとの声があがりました。
| 自然災害 | 停電戸数 |
|---|---|
| 平成30年台風21号 | 約240万戸 |
| 平成30年北海道胆振東部地震 | 約295万戸 |
| 平成30年台風24号 | 約180万戸 |
| 令和元年房総半島台風 | 約93万戸 |
| 令和元年東日本台風 | 約52万戸 |
| 令和3年福島県沖を震源とする地震 | 約95万戸 |
| 令和4年福島県沖を震源とする地震 | 約223万戸 |
自然災害による停電戸数
(2018年~2022年)
- ※平成30年度に発生した災害とその対応(経済産業省)
- ※令和元年台風第15号・第19号の災害対応について (経済産業省)
- ※福島県沖を震源とする地震の被害対応状況について(経済産業省)
Our 3 Plans 3タイプのご提案
太陽光発電の設置を検討されている方
太陽光発電を設置済みの方
Aタイプ
太陽光発電システム
初期費用を抑えたいなら、まずは太陽光発電システムのみの設置から。 エコライフを始めましょう!
XSOL
Bタイプ
太陽光発電システム+
ハイブリッド蓄電システム
蓄電池込みで太陽光発電の設置をご検討するなら、パワーコンディショナと蓄電池がセットになったハイブリッド蓄電システムがおススメ!
先に太陽光発電のみ、将来的に蓄電池を増設することもでき、設置もスムーズです。
XSOL、安川電機、
ネクストエナジーダイヤゼブラ電機、オムロン

Cタイプ
单機能型蓄電池
屋根の事情などにより太陽光発電は設置しないものの、停電に備え多くの電気を使える蓄電池を設置したい場合は、単機能型蓄電池がおススメです。
また、設置済みの太陽光発電システムそのままで、蓄電池を増設することもできます。
伊藤忠エネクス


